ホーム >  アテンション リスト >  アテンション
  • アテンション
  • アテンションを表示します。
      • 伊東 典子
      • 2940 日前
      •  「落ち着きがない」「友達とのトラブルが多い」など「ちょっと気になる子ども」と出会ったことありませんか?わが子に限らず、公園でよく出会う子どもだったり、同じ園に通う友達だったりするかもしれません。「困った子」と思われがちな、このような子どもたちは「発達障害」とよばれる発達のアンバランスさを抱えている場合があります。
         私たちは誰でも得意なこと、不得意なことを持ち社会の中で生活しています。発達障害の子どもはその差が大きく、「理解できているのに、行動できない」といったような能力のアンバランスさが見られます。得意なことは優れた能力を発揮できる反面、行動や感情のコントロールが苦手なため、周囲の人からは本人のわがままや親のしつけの問題と誤解されることも多いようです。発達障害の子どもが社会の中で成長していくためには、周囲の理解が不可欠です。得意なことを十分認め、苦手なことはサポートしてもらえる環境が必要なのです。
         「困った子」としてみるのではなく、「困っている子」として地域の人たちみんなの少しの手助けと理解で子どもたちの成長を見守っていきましょう。

        鎌倉子育てナビ キラキラより
      • date: 2010-06-28   time: 22:29