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      • 伊東 典子
      • 2544 日前
      • エジソンは面白い!
        そして偉大な人だ!

        あまり良い言葉ではないが
        「天才と○○は紙一重」という。

        飛びぬけて何かできる人には、かわった人
        が多い。ということかな?

        得意なことは普通の人よりずば抜けて
        できるけど、不得意なことは普通の人より苦手。
        ということかもしれない。

        じゃあ「普通」って何を基準にいうんだろう?

        考えてみると・・・意外にわかんないもんだ。

        天才といわれたエジソンも、
        やはりちっちゃい時からユニークだった。

        でもユニークな彼は、
        学校という集団生活の中では、変った子に過ぎなかった。

        いえいえ、先生にとっては
        変った子というより、困った子。

        たくさんの子供を相手にしなくてはならない先生にとって、
        ただの厄介な子。

        「将来の見込み全くなし」って

        そこまで言うか〜。でも・・・

        言っちゃったんだな。

        母親のナンシーも「そこまで言うか〜。」って思ったんだと思う。

        なら・・・私が教育します。って

        一つの事に、こだわってそれをトコトン突き詰めていくエジソンに
        トコトンつき合っていく。

        そしてそれを「私も楽しんでたんです。」って言う。

        素敵でしょう?

        自分自身も好奇心いっぱいのエジソンといろんな事を、
        調べたり考えたりする事で楽しかったって。

        もともと物事が分かるって面白くて楽しい事だよね。

        だからクイズ番組に釘漬けになったりする。

        だいたい「勉強」って言葉が間違ってるんだ<`ヘ´>。

        もっと楽しい事のはず。

        ちっちゃい子が「なんで?」「どうして?」って
        自然に聞いてくるでしょう?

        知識欲って、食欲やなんかと同じようにあって
        満たされれば、幸せなはず!(^◇^)

        エジソンのようにいろんなことが知りたくなる子は、
        こちらから教えていくより
        疑問に答えていくほうがイイよね。

        その子に合わせたプログラム・・・。

        日本はそういうのが遅れてるみたい。

        難しいけど・・・

        ナンシーはそれを実践していったんだね。

         スゴイです。(^_-)-☆  

        確かに私も子育てしながら
        幼稚園も小学校も中学校も、もう一度やり直してる
        みたいに楽しんでた部分あった。

        たとえば「十本」と書いて「じっぽん」って読むなんて
        知らなくて大騒ぎしたっけ・・・。

        そういえば、綱引き必勝技の研究もしたなあ。

        でも、ナンシーみたいに子供のやる事に
        つき合ってあげてたんじゃないんじゃないな。

        子供そっちのけで、自分だけ楽しんでた・・・

        あはは♡♡♡  なんて情けない(~_~)  ♪










      • date: 2010-10-05   time: 22:15